こんにちは、デンカンです。
今回は、私が電気管理技術者を目指すにあたって、他の仕事と比較してメリットだと思う点を書いていきたいと思います。
もし、「電気管理技術者を目指してみたいな」と思ったら、以下の投稿も見ていただけたら幸いです。
電気管理技術者のメリット① 一人で仕事ができる
個人事業主だから当たり前ではありますが、普段の仕事は一人でできます。
年次点検など、一人でできない業務もありますが、ほとんどは一人で仕事をするので、自分のペースで業務をすることができます。
電気管理技術者のメリット② 時間的制約が少なく、仕事をする時間を自由に調整できる
電気管理技術者の業務で制約があるのは月次点検(月ごとの点検)と年次点検(年ごとの点検)です。
お客様と調整する必要がありますが、平日でも土日でも自由に日時の調整ができます。
そのため、一日の業務時間を増やすことも、少なくすることも簡単で、個人的な用事の間で業務をすることも可能です。
電気管理技術者のメリット③ タイパ(時給)が良い
会社員であれば月に約20日程度出社して1日8時間の業務を行いますが、電気管理技術者の場合、人にもよりますが月10日程度、1日5時間あれば業務が終わります。
それでいて年収は600万程度は稼げるので、会社員で働くより特に時間面で有利になります。
浮いた時間でちょっとした副業や趣味をすることができます。
※「電気管理技術者は他に職業を有しない」という制約があるため、会社員と電気管理技術者の兼業は原則できません。
電気管理技術者のメリット④ 一生涯仕事をすることが可能
電気管理技術者は何歳になっても仕事ができます。
私の周りでも80代で電気管理技術者として仕事をこなしている人もいますし、70代からこの仕事を始める人もいます。
また、電気管理技術者の約半数は50代以上です。
現場で作業する業務ではありますが、他の現場職と比較して身体的負担が軽いです。
40代、50代から電気管理技術者を目指しても十分すぎるほど役に立つスキルだと私は思います。
まとめ
いかがだったでしょうか?
私が電気管理技術者をおススメできる人は、会社員で一般的な給与くらい、転職を検討したいけど有利なスキルが無くて手をこまねいている人にとって検討する価値があるんじゃないかな、と思っています。
皆さんのお仕事に関する一助になれば幸いです。



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