保険を契約した話(ビジサポ(総合賠償責任保険):日新火災海上保険株式会社)

こんにちは、デンカンです。

今回は個人事業主として始める前に保険の契約を行いましたのでその内容を書きたいと思います。

説明というより自身の忘備録が中心となる内容です。

契約した保険商品の紹介

まず最初にどの保険を契約したかですが、日新火災海上保険株式会社の「ビジサポ(総合賠償責任保険)」という保険商品になります。

※リンクを張っておきます。

ビジサポ - 企業のお客さま - 日新火災海上保険株式会社

この保険商品は損害賠償リスクに備える保険で、基本補償に加えて業務内容に応じた補償をオプションで追加できることが特徴です。

保険の契約理由

保険を契約したい理由として、以下のリスクに備えたいと思いました。

  • 作業ミスによる他作業者の感電
  • 作業ミスによる電気設備の破損
  • 上記の内容により停電時間が延長されたことで生じる損害

保険の話を進める中で、「ビジサポ」が私の備えたいリスクに対して補償ができると担当営業から回答いただいたので契約した次第です。

契約内容の詳細について

私が「ビジサポ」で契約した内容は以下になります。

【基本契約】

Ⅰ施設業務特約

Ⅱ生産物特約

【オプション】

被害者治療費等補償特約

生産物・仕事の目的物自体損壊補償特約

財物破損を伴わない使用不能損害補償特約

契約理由の詳細は以下になります。

【Ⅰ施設業務特約】

理由:※基本補償なので強制ではあるため自分で選択したわけではない

ただ、「作業ミスによる他作業者の感電」というリスクに備えられるので必要。

【Ⅱ生産物特約】

理由:基本補償に関しては私の業務内容で適用されることはほぼ無いが、オプションの契約(生産物・仕事の目的物自体損壊補償特約)に必要のため契約した。

【被害者治療費等補償特約】

理由:一番の理由は特約を追加する際の保険料の安さ。「作業ミスによる他作業者の感電」のリスク対策において費用対効果があると判断した。

【生産物・仕事の目的物自体損壊補償特約】

理由:「作業ミスによる電気設備の破損」のリスク対策として追加した。【Ⅰ施設業務特約】では、「事故に起因した財物の損壊」については補償できるが、「作業していた財物そのもの」の補償ができない。電気設備の破損リスクは、「作業している財物そのもの」が破損する確率が一番高い。【生産物・仕事の目的物自体損壊補償特約】は文字通り、「作業している財物そのもの」を補償する特約のため私の考えられるリスクとして追加する必要があった。

【財物破損を伴わない使用不能損害補償特約】

理由:「停電時間が延長されたことで生じる損害」のリスク対策として追加した。事故を起こしてしまった場合、事故を起こした事業場やその周辺の配電に支障をきたす恐れがあり、生産遅延や休業に対する補償として追加する必要があった。ちなみに、相手が発電事業者であっても補償ができるとは回答をもらった。(個人的に一番気にしていた収入減少補償のため)

まとめ

いかがだったでしょうか。

皆様が今後、保険を検討する際にお役に立てれば幸いです。

保険は必ず補償されるものではありませんので、事故を起こさないように十分気を付けて仕事を行いたいと思います。

また、今回記載した内容においては私が契約した時点における内容です。

契約時期や内容によって補償範囲が変わりますので、契約時には必ず担当営業の方に確認することをおススメします。

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